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zoom RSS 2010年09月26日:東京de寺子屋

<<   作成日時 : 2010/09/27 13:19   >>

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こんにちは。

いつもありがとうございます。


ご縁あって村式株式会社主催の「東京de寺子屋」に参加してきました。


今回のテーマは、松尾芭蕉。

38回目の開催にして初めての文化人だそうです。

お恥ずかしながらも、私も文化人について深く勉強したことがなく、楽しみでした。



勉強を終えて感じたことは、何事も表面的に捉えても、何も勉強にならないし、感じないということです。

芭蕉の書いた散文の中にも、空海の言葉として、「故人の跡をもとめず、故人の求めたる所をもとめよ。」というものがありました。

今回の講義で、私の心をつかんだ言葉です。

歴史上の偉人と言われている人々は、何を求めていたのか?

それを求めずに、「何をしたか?」や「何年にしたか?」といったことを知っても、実は意味がないということですね。

まさにその通りだと思いました。



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<芭蕉豆知識>
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・芭蕉は37歳から寄付で生活していた。
 →ひとからお金をもらって生活すると自堕落する。しかし、芭蕉は乱れなかった。

・芭蕉の生涯は実はよくわかっていない。

・芭蕉は包丁を使うのが上手かった。

・芭蕉の通った道は吉田松陰が通った道と似ている。

・芭蕉は俳諧は天才だが、文章は下手くそ。






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講談社
井本 農一

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