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zoom RSS 2010年06月09日:中條高徳学長講義

<<   作成日時 : 2010/06/10 15:17   >>

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こんにちは。

いつもありがとうございます!!!


日本ベンチャー大學の講義を見学してきました。

本日の講師は、学長の中條高徳先生です。

陸軍士官学校時代に終戦を迎え、その後ジリ貧だったアサヒビールを、「アサヒスーパードライ」作戦による会社再生計画で大躍進させた立役者です。

現在は、アサヒビールの名誉顧問であり、社団法人日本国際青年文化協会会長、日本戦略研究フォーラム会長、国家基本問題研究所理事等をやられています。

大変失礼な話ですが、ものすごく勉強されてきたと感じました。

だから自分の思想があり、他人に訴えるものがあると思います。

私自身の心に響くことも多く、勉強になった一日でした。



以下、講義の内容を整理しておきます。

<メモ>
・非常に栄えていたローマ帝国やインカ帝国が滅びた理由。
 (1)理想(夢)がなくなった。
 (2)価値を忘れた。
 (3)自国の歴史を忘れた。
 →会社も同じ。

・豊かになると理想を目指すエネルギーが弱くなる。
 そして、忍耐力がなくなる。
 (解決策は、しつけ教育・感謝)

・学び意欲と学びの大きさは比例する。

・「自分だけが良ければ」では絶対ダメ。

・国家がどうあるべきかを自らが考えなければならない。なぜならば、国家が潰れたらお終いだから。

・日本人は本来一番優秀である。

・挫折はしてはいけない。挫折は疑似体験すること。

・指揮官たるものは、部下をして仰いで富嶽のごときでなければならない。
 つまり、富士山のように清々しく憧れの対象であり、また同時に、登ろうと思ったら登れるものでなければいけません。

・しつけの三原則
 (1)挨拶が出来る子供に。
 (2)「はい!」と素直に応える子供に。
 (3)後片付けができる子供に。

・開き直り=不貞腐れ

・「絶対」に絶対はない。


<キーワード>
・河井継之助
・佐藤一斎
・山田方谷
・世界史
・慎独
・朝鮮戦争
・日本は恥の文化


<気づき>
・大人が夢を持たなければ、子供だって夢を持たない。
・常に忍耐が大切。
・誰も見ていないところで、どう行動するかが大切。



早速、今から実践です。

関係者の皆様方、ありがとうございます。



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中條 高徳

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2010年09月11日:日本ベンチャー大學講義
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2010/09/13 10:52

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