ネクスタム廣瀬里司の出力

アクセスカウンタ

zoom RSS 2010年05月23日:読書感想文

<<   作成日時 : 2010/05/23 23:25   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0




こんばんは、いつもありがとうございます。

久しぶりに書籍のレビューをしてみます。

拙いですけど。。。


-------------------------------------------------------
日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人 いま恐れるべきはジパノフォビア
(渡部昇一)@徳間書店
-------------------------------------------------------

【感想】
日本人なのに外人のようなふりをして日本の悪口を言うのが、
「ジパノフォビア」である。
そういう風潮(実際そうなっている)が蔓延している。

それはいけませんよ、と、以下の内容で話しが進む。

「第一章:自民党は実は社会党だった」から、オバマ大統領誕生、
日本の金融、北朝鮮問題、ユダヤ人、日中戦争、そして、
「第七章:教育問題は税制問題だ」で構成されている。


基本的に、このような書籍は個人的に好きで昔からよく読む。
いかに歴史が曲げられてきて、日本に都合の悪いように世界が
進んでいるか。自国の利益を守るのが当たり前のことだが、
日本人自らが自国の不利益になるようなことばかり、発言し、実行している。
そのような風潮が私は許せない。
だからこそ、事実を知り、客観的に物事を見る。
それが大切である。

政治が悪い、経済が悪い、などいろいろ課題があるが、
行き着く先は「教育」である。
そのことについて、真剣にみんなには考えてもらいたい。



以下に、気づきやキーワードを整理。

<気づきキーワード>
・歴史は正確に知ること。
・歴史は操作されるもの。
・物事には必ずウラがある。
・自分の生まれ育った日本を誇れるものにしたい思いがますます大きくなる。




日本を賤しめる「日本嫌い」の日本人―いま恐れるべきはジパノフォビア
徳間書店
渡部 昇一

ユーザレビュー:
楽しく読めました第二 ...
日本を知る大切さ人種 ...
日本を愛ることがあな ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
2010年05月23日:読書感想文 ネクスタム廣瀬里司の出力/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる