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zoom RSS 2010年02月02日:韓国企業の強さ

<<   作成日時 : 2010/02/02 23:30   >>

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こんにちは!

いつもありがとうございます。



本日は、日本の電機メーカーが停滞する中で、絶好調の韓国メーカーのサムスンの記事を紹介します。
(数回の連載記事です。)


「モノ作り」より「商品作り」で負けた日本 黒子が語るサムスン流マーケティングの強さ


印象に残った文章を抜粋します。

(抜粋)
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サムスンは日本メーカーと比べてもブランドに関する意識が高い。特徴的なのは基本的に「サムスン」ブランド1本で勝負して、サブブランドや有名タレントはほとんど使わないことです。日本勢は液晶テレビではソニーが「ブラビア」、パナソニックが「ビエラ」といったサブブランドを使っている。さらに有名タレントも使っています。これではブランドイメージが拡散してしまう。1つのブランドに集中したほうが効率的です。

「売れるものがいいものである」という考え方がはっきりしている。

日本の技術者は、「技術について教えてあげてもいいのですが、難しいからマーケティングの人には分からないかもしれませんよ」といった“上から目線”がどこかにあるような気がします。サムスンの社員はホワイトボードやパソコンを使って一生懸命説明して、「分からないなら後で一緒にご飯を食べよう。もっと詳しい話をするから」と食い下がる。携帯電話でも白物家電でも、サムスンの商品者開発の担当者はみんな売るために非常に熱心です。
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我々が扱っているものは、技術であり、ヒトです。

ヒトが個人名で指名されたり、そのヒトの単価が「売れる」ということです。

技術者は技術を極めることはもちろんですが、自らを売っていく努力が必要な時代になっています。

自らが考え、積極的に行動していくようにしよう!!




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