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zoom RSS 2009年12月14日:とあるコラムから

<<   作成日時 : 2009/12/17 18:17   >>

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インターネットでとあるコラムを読んでいて、気になった点やいいなと思ったことを抜粋。



■より上流へ進むためには、姿が見えないものを自分で見える形にできることが必須。
 (経営者や企画部門、ユーザ部門のニーズが汲める。決してシステム部門やソフト会社相手ではない。)
 具体的な目標がない出発点から具体的な目標やあるべき姿を描くことができる能力が必要。

→現状は、ネクスタムは具体的な目標を実現するものを作ることができる集団に近い。




■ビジネスマンとは、どうすれば儲かるのか常に考えて仕事をする人のこと。

→そうですね。




■本物のビジネスマンとは?
 ・有言実行
 ・報告は即座に、直接話法でする
  →直接話法とは、聞いたままを報告することである。
 ・原典に当たる
  →新聞・雑誌などに掲載されていたからといって鵜呑みにして
   信用してはならないということである。必ず、そのニュース
   ソースや、記事に出ていた会社や社員に確認するなど、
   情報の信ぴょう性を常に確認しなければならない。
 ・“響く”ことができる
 ・何のためにしているかが分かる
  →常に「何をしているかではなく、何のためにしているか」を
   答えられる人。
 ・“ほどほど”ではなく、常に挑戦
  →人間というものは「ほどほど」にやっていたのでは絶対に伸びない。

→会社の教育文化によるものが大きいですね。
 上記のようなことを教え、経験する環境があれば、本物のビジネスマンが育ちやすくなります。




■絶対に損をしない能力
・教える
・マネジメント
・仕事を頼む
・交渉する
・文章を書く
・褒める
・叱る

→その会社だけでしか通用しない/その職種でしか通用しない/その業界でしか通用しない能力を
 身につけるよりは、どのような仕事にでも使える能力を身につけたほうが絶対に得です。


 私は昔からこのポリシーでした。


 教えるのも、叱るのも、私の場合は上記が中心でした。


 IT業界だから技術を身につけるのは当然ですが、それよりも仕事で大事なことはあると思っていました。


 なので、コラムの中でこのことに触れていたのは納得です。(というか、当たり前です。)


 仮に転職する場合でも、「私はJavaができます」「私は、大手○○企業の基幹系システムを担当しました。」とか
 どうでもいいです。上記の能力があれば、どこでも好きな会社に転職可能です。


 違う業界に行っても、通用すると思います。


 やっぱり基本が大事なんですよね。



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